パソコンの残り容量が少ないのは危険?バックアップのフル活用で改善を!

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パソコンの残り容量が少ないのは危険?バックアップのフル活用で改善を!

今回はハードウェアの話です。
パソコン初心者向けに
ちょっとしたトピックをお伝えします。

パソコンの記憶容量について
大事なポイントをお話します。

これを知らないと、パソコンの挙動が
急に不安定になることがあるのです。

私が最近始めた
とっておきの改善方法もお話します。

 

記憶装置の容量よりも大事なこととは

パソコンを購入する際に目にしているはずですが
記憶装置の容量(大きさ)を覚えていますか?

256GBとか512GBあたりだと思いますが
奮発して1TB(1024GB)の
大きなものを搭載しているかもしれません。

 

記憶装置の特性を何となく知っておこう

種類としては次の2種類のいずれかのはず。
・HDD(ハードディスク)
・SSD(ソリッドステートドライブ)

より容量が大きいもの、より高速なものほど
高価になります。

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HDDはガラス基板でできたレコードを
高速回転させている構造です。

毎秒数千回もグルグルしていて、ショックには弱い。
そのかわり大容量化しやすいのも特徴です。

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一方、SSDは半導体そのもの。

物理的に動いているパーツはありません。
高速なアクセスが可能ですが
高価なわりに容量が小さめです。

パソコンの挙動がスムーズになるので
予算が許せばSSDモデルを選択される方が
多いと思います。

 

記憶装置には残り容量が十分あるか?

どちらの場合でも重要なのは
「未使用の領域がどの程度残っているか」
ということです。

残り容量が10%未満になってくると
しだいに挙動があやしくなってきます。

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パソコンには超高速なメモリが搭載されていて
この上で様々な処理を行っています。
台所でいえば「まな板」のようなもの。

処理作業が大きくなると、広さが不足するので
一部を記憶装置上でも行うようになります。

近くのテーブルの上でも
料理を始めるようなものです。
※このテーブルでは処理スピードは格段に落ちます

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残り容量が乏しくなると
テーブルもいっぱいという状況に。

こうなると一気に不安定に!
できるだけ早めに手を打つ必要があります。

パソコンが正常に起動できなくなれば
データへのアクセスも難しくなりますから。

 

パソコンの記憶装置の残り容量を増やす3つの方法

パソコンの記憶装置の残り容量を増やす3つの方法

パソコンを買い替えれば問題は一気に解決しますが
データの移行は極めて大変な作業です。

販売店の店員さんも通常起動するところまでは
面倒をみてくれますが

古いパソコンからデータを移行することは
通常しないはずです。
※別料金のサービスはあるかもしれない

そうなると、考えられるスムーズな対策は
次の3つしかありません。

・記憶装置を追加する
・記憶装置を大容量のものに交換する
・別の外部の記憶装置にデータを移す

 

記憶装置を内部に増設する

内部スペースに余裕のあるデスクトップパソコンでは
記憶装置の内部増設が可能なことが多いです。

追加ドライブとして設置し
信号と電源の2種類のケーブルを接続する

元のドライブにある大容量データなどを移動してくれば
残り容量を大幅に空けることができます。

機械いじりの好きな人には向いていますが
ちょっとハードルが高いかも。

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よくあるのは動画や写真のデータが
多すぎるケースですね。

スマホのバックアップ先として
パソコンを使うことも多いですが

スマホが大容量化しているため
わりと簡単に残り容量を圧迫します。

 

記憶装置を大容量のものに交換する

ノートパソコンでは記憶装置を
格納できる場所が、たいてい1か所しかありません。

そうなると交換するしか方法がありません。

小容量ディスク ⇒ 大容量ディスク

パソコンの内部の作業が当然必要ですが

さらには・・
データをコピーする必要があります。

メーカー提供のツールを使ってコピーするのが
一般的です。

この場合、USB外付けドライブにするための
パーツ(ケース)が必要になります。

 

別の外部の記憶装置にデータを移す

パソコンにはUSB端子が設置されています。
ここをうまく使う方法もよく使われます。

USBに記憶装置を接続して
外付けドライブとしてデータを移す

安価で気軽なのはUSBメモリですね。
128GBでも2000~3000円台で手に入ります。
容量が小さければもっと安いです。

外付け専用HDDという製品もあります。
ポータブルタイプ1TBでも
5000円台半ばのものもありました。

「外付けケース」と呼ばれる商品を使うと
上記の記憶装置の交換で不要になったドライブを
再利用することもできます。
ケースだけなので1000円前後からです。

他にもNASなど大容量のネットワーク機材もあります。
ただ家庭用としてはこれからのような気もします。

いずれの場合も「壊れるケース」は
ゼロではありません。

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頻繁に端子を抜き差しすることで
壊れる可能性は上がることは知っておきましょう。

こうした外付けディスクにデータを保存していて
いざアクセスしてみたら「壊れていた・・」

こうならないように、重要なデータに限っては
複数のバックアップ先を用意するのが賢明です。

 

究極のバックアップ先を知っていますか?

使用頻度の低いデータに限りませんが
自分の手元に置く限り「破損のリスク」があります。

あなたの使っているパソコンだって
いつかは壊れて使えなくなる日がきます。

パソコンは買い替える意外にないですが
データどうしましょう?

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データを保存しておく場所は
手元だけとは限りません。

通信環境が整っている限り
インターネット上でも構わないはずです。

そこで利用したいのはクラウド・サービスです。
かなり普及していますから、お使いの方も多いかも。

実際にはデータセンターに置かれていて
メンテナンスのプロが運用しています。
まず故障することはないはずです。

究極の安全なバックアップ先だと考えています。

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私は昔からDropbox(ドロップボックス)を愛用。
複数のパソコンで同期して使えるメリットがあります。
無料では容量が小さいのが欠点ですが。

その点、Office365に付属するOneDriveは
容量1TB(1000GB)にも及ぶ大容量を誇ります。

使い勝手が異なるので
普段使うデータ:Dropbox
保管用データ:OneDrive

という使い分けをしています。

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さらに最近、借りているレンタルサーバー内に
データを保存することを覚えました。

FTPという仕組みを使うとレンタルサーバー内に
データを保存できるのです。

編集済の動画データには最適です。

エックスサーバーは最近容量が増えて
一番安いプランでも300GBあります。

ブログだけでは10%も使わないので
有効利用しない手はないと思ってます。

 

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