ドメイン情報をまるごとコピー!エックスサーバーでの「WordPress簡単移行」の全手順

ドメイン情報をまるごとコピー!エックスサーバーでの「WordPress簡単移行」の全手順ブログ運営法

次々と新サービスが生まれる
レンタルサーバー業界で

信頼性で圧倒的な支持を
集め続けるエックスサーバー。

私も使ってます!
>> エックスサーバー

今回は複数ドメインを運用する場合に
環境をまるごとコピーできる
「WordPress簡単移行」について説明します。

 

メイン情報をまるごとコピー!エックスサーバーでの「WordPress簡単移行」の全手順

エックスサーバーとは

レンタルサーバーとしては老舗ですね。
信頼性が非常に高いことで知られています。

このサイトもエックスサーバーで運用していますが
まだ一度もトラブルありません。

問合せ対応も早かった印象があります。
ホントにおすすめです!

>> マルチドメイン、サブドメイン
メールアドレス、FTPアカウント、全て無制限!

複数ドメイン運用も余裕で可能!

一番小さい契約のX10でも
200GBの容量があります。

容量内なら、マルチドメインといって
複数のドメインを運用できます。

ワードプレスをインストールする場合には
各ドメインごとにデータベースの
組み込みが必要です。

データベースの設定は自動的に行われますので
意識することはないのですが・・。

しかし、以前はその数に制限があって
ワードプレス導入数の上限値になっていました。

その数はなんと最大50個!。
でも2020年5月以降は無制限に仕様アップしています。

いずれにしても、こんなにあっても・・という水準。

ドメイン間で丸ごとコピーしたい

2つ目以降のドメインを運用する場合には
各ドメインごとに
・ワードプレス
・テーマ
などの設定を行う必要があります。

でも運用済のドメインがあるのですから
このドメインをコピー元にして
新ドメインにコピーできたらいいですよね。

これを実現するのが「WordPress簡単移行」なのです。

本来なら設定項目が広範囲に及ぶため
ゼロから構築するのは手間がかかります。

この移行ツールがあれば
必要な部分だけの変更でよく、ラクチンです。

 

なお今回はふれませんが
別のサーバーからエックスサーバーへの移行も
できるようです。
※「新サーバー簡単移行」というサービスです。

 

WordPress簡単移行の全手順

ではいよいよエックスサーバー内での
ドメイン移行サービスである
「WordPress簡単移行」について説明しますね。

次の設定で行うものとします。

コピー元:エックスサーバーより自動付与される
     管理用ドメイン(xxx.xsrv.jp)
コピー先:エックスドメインで取得した
     新規ドメイン(xxx.net)

移行サービスの選択

移行サービスの選択

 

設定画面1(コピー先ドメイン)

設定画面1(コピー先ドメイン)

新規に取得したドメインを選択します。

設定画面2(コピー元ドメイン)

設定画面2(コピー元ドメイン)設定前

設定画面2(コピー元ドメイン)設定後

上が設定前、下が設定後です。
・設定対象ドメイン:コピー先のドメイン(xxx.net)
・移行元URL:コピー元ドメイン(xxx.xsrv.jp)
※コピー元に合わせてhttps://とhttp://を選択します。
・移行元ワードプレスのユーザー名:
・移行元ワードプレスのパスワード:
・URL:コピー先のドメイン(xxx.net)

入力したら「確認画面へ進む」をクリック!

設定画面2(コピー元ドメイン:確認画面)

設定画面2(コピー元ドメイン:確認画面)

入力内容をもう一度確認して
「移行を開始する」をクリック!

コピー実行の様子

コピー実行の様子(待機中)

コピー実行の様子(完了)

待機中の画面に切り替わります。
ここから4~5分待つとオレンジバーが伸びて
移行作業を進行します。処理自体は短時間です。

移行完了(100%)を見たら
「確認」をクリック!

コピー完了後の情報画面

コピー完了後の情報画面

移行完了後の画面です。
URLをみると新ドメインになっています。

「URL」をクリックすると
コピー元と同じ画面ですが
URLのみ異なるコピーサイトが表示されます。

「管理画面URL」をクリックすると
ワードプレスの管理画面に移行しますが
まずログインしなくてはいけません。

ワードプレスのログイン

コピー元のユーザー名・パスワードが
引き継がれています。
同じものを入力してログイン下さい。

 

コピー後の注意事項

コピーが終わった!

でもこの状態では同じ内容のサイトが
2つ存在することになります。

これは「コピーサイト」と呼ばれていて
SEO上よくありません。

見に来た人がいても区別がつきませんよね。

・サイト名を変更する
・ヘッダーの画像を差し替える

これだけは早急に行ってください。
オリジナルティを表現するようにします。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

記事がある場合には、これも全てコピーですので
「削除する」「下書きに戻す」をお勧めします。

コピー記事の場合も
ペナルティの対象となる可能性があるためです。

 

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