ブログに必須のSEO戦略!有効な対策は検証・実践の積み上げで手に入れよう!

ブログに必須のSEO戦略!有効な対策は検証・実践の積み上げで手に入れよう!検索エンジン対策(SEO)

突然ですが
「ただいまブログの方針変更中!」です。

何の話かといえば
情報発信の仕方を変えたということ。

実は2020年5月のGoogle砲で大ダメージ!
その後も悪戦苦闘しながら回復を図っています。

今回はその取り組みのお話です。

 

ブログに必須のSEO戦略!有効な対策は検証・実践の積み上げで手に入れよう!

特定サービスに依存すると致命的なリスクが避けられない

SNSなどネット上のサービスには
必ず運営元があります。

だからまずアカウントを登録して
ログインして使うのが一般的です。

サービスの利用はあなたの権利ではない

あなたはその料金を支払っていませんよね。
あなたは「使わせてもらっている」立場なのです。

つまり、使う権利があるわけではないということ。

だから本質的な問題として
運営元がNOといえば即座に使えなくなります。

これをアカウントが
「凍結・削除される(BAN)」といいます。

アメリカの前大統領トランプ氏が
Twitterを凍結されたのは有名な話ですね。

BANの判定には誤差があるかもしれない

しかもこの基準は運営側の判断によるところが
大きいとのこと。

目安となるラインは規約などで
ある程度示されていますが

微妙でもないところでBANされてしまって
愕然とするケースもあるようです。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

大量の情報を処理する都合上
多くはAIによる判定であることは明らかですが

誤判定されてしまうリスクは
誰にでもあります。

リスクの大きさを考えよう

私はまだ遭遇してはいませんが
よくその手の話を聞きます。

もしアメブロだったら・・
蓄積した記事は全て消去され、フォローワーを失います。

もしフェイスブックだったら・・
投稿はもちろん、友だちも失うのです。

資産となる記事ストックを失い
お客様とのつながりを絶たれたら・・

ビジネスとしては致命的です。

あるサービスに極端に依存すると
非常に危険な理由はここにあります。

 

ワードプレスの独立性は手堅い

一方でワードプレスでのブログ展開ですが
自分でサーバーを契約するわけです。

基本的に消去できるのは
自分自身と特別に許可した人(いれば)だけ。

ワードプレス自体も無償ですから
かかるコストは基本的には
サーバー代とドメイン代くらいのもの。

安くて安全ということになりますね。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

問題点があるとすれば
自由度が大きすぎるということでしょうか。

いろいろできるので、その把握が大変なだけです。

使い方を決めてしまえば
多くはルーティン作業となります。

あとは情報発信を繰り返していくだけです。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

ビジネスで使うなら
LP(ランディングページ)や
申込フォームも欠かせません。

でも一度作ってしまえば、ずっと働き続けてくれます。
状況に応じて手直しは必要かもしれませんが。

 

SEOに頼ることに問題はないのか?

検索結果を重視するならワードプレスがベスト

検索結果を重視するならワードプレスがベスト

無料ブログよりもワードプレス!

ブログには無料で使えるものがあります。
SNSに分類されるアメブロはその代表格ですが
他にもたくさんあります。

「無料 ブログ」で検索すると出てきますよ。
はてなブログ、FC2ブログ、.Seesaaブログにライブドア等々。
数えあげたらキリがありません。

これらとワードプレスのパフォーマンスには
大きな差があることが知られています。

そのため一つ選ぶならワードプレスでしょう。
>> アウトプットをどこでする?基盤ブログはワードプレスの1択だ!

無料ブログの大きな弱点の1つが検索に弱いこと

決定な差を作っているのがSEOへの対応力です。

SEOとは「検索エンジンの最適化」
の頭文字をつなげたもの。

Googleなどで検索して
トップページに表示されるための施策

と表現することができます。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

あなたのブログが検索結果の
どのあたりに表示されるかで
パフォーマンスが大きく変わります。

検索して1ページ目に表示されれば
2ページ目にあるよりも
反応性は格段にいいはずです。

SEOで構造的に弱い「無料ブログ」は
ワードプレスに勝ち目はありません。

 

SEOに強いワードプレスでも上位にいられない事実

SEOを決めている基準は200を超え
その重みづけ(アルゴリズム)は非公開です。

小さなものだと毎日のように変更があり
大きい変更も3カ月ぐらいおきにあります。

この変更のたびに
表示順位が大きく入れ替わります。

これはワードプレスサイトでも例外ではありません。

私のワードプレスサイトも飛ばされた!

実は私の運営している複数のブログも
想定していたキーワードで
圏外に飛ばされてしまいました。

もしかしたら元に戻ることも
あるかもしれません。

しかしアルゴリズムが非公開である以上
こちら側でできることは限られています。

記事数を増やせばいいのか?

まず考えられるのは
記事を書き続けることでした。

しかし記事数を加えても
表示されない事実は変わりませんでした。

投稿した数日は100位前後に
表示されることもありますが

やがて消えてしまうのです。

結論:記事数以外の戦略が必要だとわかった

つまり記事数の問題ではなかったのです。

ガッカリはしましたが
また1つ貴重な情報を得たことになります。

ちなみにGoogleではガイドラインで
「記事の品質」に言及しています。

品質の高いものでなければならないと
主張しているわけです。

これが何を意味しているのか?
何をやったら高い品質になるのか?

 

対策してもいつか飛ばされるって本当?

対策してもいつか飛ばされる?

ここで疑問が生まれます。

「頑張って記事を書いても
SEOの対策しても
いずれ飛ばされるのではないか?」

その通りですね。
答えはYESなのです。

基準が変わり続ける以上は
いずれ「飛ばされる」と考えた方がいいと思います。

もしそうなら・・
あなたはあきらめますか?

対策1:検索を重視しない手法を採用する

検索結果だけに頼らない多角化の手法をとれば
万が一のときでもダメージは減少します。

複数のSNSで展開し
そちらからの流入があれば
保険になるわけです。

アクセス数が稼げていれば
SEOでも有利に働きます。

対策2:ブログ戦略を追求する

記事数を増やす以外の方法を探求します。

アルゴリズムは変わっても
その時々で上位にランクされるサイトはあります。

だったら対策は不可能ではないはずです。

検証のノウハウがあれば、ルール変更があっても
回復できる可能性は高まります。

対策3:上記1+2の組み合わせ

こうした手法を組み合わせて総力戦でいくわけです。

 

・・面倒ですね。

でもこうした方法しか手がないなら
自分で決めて向き合うしかありません。

どうしてもダメなら撤退でしょうし
正しくチャレンジすれば戦い続けられます。

「片手間にサクッと記事を書いて集客する」
という代物ではなくなってきていますね。

本気で向き合うことが必要なようです。

 

私が選択したのは情報収集+ノウハウを検証する道

ここから先は試せるだけ試して
結果を見るほかないと思っています。

有効な対策かどうか
1つ1つ確かめるだけです。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

2020年末にかけて
いろいろな施策を試しており

執筆時点(2021年1月)では
100位圏外 → 40~50位
と回復してきたサイトがあります。

このとき使った対策を
当サイトでも検証中です。

結果がわかったら
またご報告したいと思います。

お互い頑張りましょう!

 
メルマガ購読はこちらをクリック


ps.

「ブログは記事さえ書いていればいい」
こんな考えは捨てた方がいいと思っています。

実際大変なのです。でもライバルもそれは同じ。
あなたが正しい戦略を持てば、差をつけることができます。

おすすめの【関連記事】はこちら

おすすめの【まとめ記事】はこちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
検索エンジン対策(SEO)
スポンサーリンク
じぶん・オンライン