あなたはマニュアルから始める派?!ノウハウ習得を加速する方法とは

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あなたはマニュアルから始める派?!ノウハウ習得を加速する方法とは

いつもお読みいただきありがとうございます。

このところ、動画編集ソフトという
新しい技術を学んでいました。

今後オンライン化を
避けることはできないと考えてのこと。

新しい技術をどうやって学ぶかという
ヒントになれば。

 

マニュアルから始めると難しい

今まで動画の編集といえば
iPhone搭載のアプリが中心でした。

指で操作するから
どうも細かい操作がやりづらい。。

そこで本格的な編集ソフトに初挑戦となりました。
CyberLinkから出ている「PowerDirector」 というやつ。

でもメーカーが提供する200ページ超えるマニュアルは
私には難物でした!

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

最初の段階は用語を知らないですし
具体的な作業のイメージがないので、図解みても頭に入らない・・。

率直に言って
マニュアルから始めるのは全くおススメしません。

キレイで見やすいマニュアルでしたけど。
これは辞書的に使う場合にはいいと思います。

初めて挑戦するときは
かなりの確率でオーバーフローしますよ。
情報量が多すぎなんです。

用語も独特ですしね。
名称で内容がわかるものでもない。

↑↑こんなイメージだったんです(^^ゞ

私の場合はネットで記事を見つけて
ようやくスタートできました。

 

売れてるソフトを選ぶとメリットが大きい

動画編集ソフトに限りませんが
ツール類は海外で開発されたものが多くあります。

評判のよいものを探して検索すると
やたら出てきたりします。

比較サイトを見ても
初心者にはまず判断がつきませんよね。

そういう場合は
「一番売れている」
というキーワードを探しましょう。

 

情報量の多さがあなたを救う

売れているなら
情報が豊富にあることを示しています。

ユーザーが多ければ
聞ける相手も多いことになります。

できたてホヤホヤの高機能なソフトがあっても
参考情報がないと使いこなすことは難しいですよ。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

売れてるソフトには
解説記事も多くあります。

写真付きでしっかり説明されている
ケースが大半です。中には動画まで。

それでも??となったら
マニュアルを見ればいいんです。

知識ゼロだと厳しいだけで
使い道は十分にあるのですから。

 

習得を加速化したいなら「慣れること」を目指す

習得を加速化したいなら「慣れること」を目指す

若い子はスマホで気軽に習得していたりします。
彼らだって初めてのときはあったはず。

そこで息子に聞いてみると・・。

「使って慣れるのが早いよ」という答え。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

恐れ入りました。まさにその通り。
マニュアルに1週間向き合って「読書」するよりも

ネット記事を頼りに実際に「操作」した方が
断然早いのは明らかですから。

基本パターンがわかると後は繰り返すほどに良くなります。
周辺機能はそこから学んだ方が身に付きます。

「へぇ~、こんな機能があったんだ」

 

まとめ:新技術というハードルを越えるには

マニュアルの「読書」は苦行に等しい行為でした(^^ゞ
もうこの方法はやらないでしょう。ツラいのがよくわかりました。

やりたくなくて、急に部屋の掃除を始めたり
普段見ないテレビを見たり・・要は逃げていたんです。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

ブログを始めようとしても
重い腰が上がらない人もそうなのかな。

今までになく親近感がわいてきた・・。

手を動かしてみることから試せば
意外に大したことないのだけれど。

未知とは怖いものなのだ。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

でもたいていのことって、入口は簡単です。
他の人ができるなら、あなたにできない理由はないはず。

奥が深いかもしれないけれど
それは先へ進みたい人が選択すればいい話。

・まずはやってみる

・ダメなら別の方法を探ってみる

・知識が増えてから判断する
(それまでの時間はおおまかに決めておく)

こんなシンプルな方法でいいと思うのです。
おススメです。

 

ps.

知識がないのに最初から賢い判断なんて・・。
そもそも無理があると考えるべきです。

初心者とそこを抜けた初級者では
当然のことながら経験値レベルが違うのですから。

ライフコーチサイトでも言及しています。
よろしければこちらもどうぞ。

>> 学ぶプロを目指そう!インプットで留意すべきたった2つのポイントとは

学ぶプロを目指そう!インプットで留意すべきたった2つのポイントとは
人生は成長のためにあるとするなら、学ぶことはいいことに違いありません。次から次へと学ぼうとする姿勢は尊敬に値します。一方で不安感から行動しているケースもあります。単なるノウハウコレクターにならないためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

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