お役立ち系のブログ記事は5つのステップで!形式を決めると書きやすい

ブログ記事作成は5つのステップで!作業手順を決めると書きやすい!ブログライティング
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お役立ち系のブログ記事は5つのステップで!形式を決めると書きやすい

お読みいただいて
ありがとうございます!

今回は
”ブログの文章の書き方”
について取り上げます。

検索エンジンから読者を引っ張るのは
いわゆる「お役立ち記事」の役目です。

書き方を確立させておくと
効率も上がりますし
なにより読みやすくなります。

日記系・コラム系は
お好きなスタイルでいいと思いますが。

 

文章が書けないで悩む人は珍しくない

文章が書けないで悩む人は珍しくない

せっかくブログをやるって決めても
ブログの準備が整っても
実際に記事を書き出せない方がいます。

かなりの割合になると思いますよ。
別に珍しくないんです。

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一つのヒントは
記事の種類ごとに対策を立てること。

日記系の記事は気楽ですが
「他人の日記など誰が興味もつんじゃい!」

こんな声が頭の中を走ると
つい手が止まってしまいますね。

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その点、お役立ち系記事の場合は
「とっておきのノウハウ」なら
誰か興味持つかも・・となりませんか?

目的がしっかりしているだけ
書きやすいのですよ。

フリースタイルの方が難易度が高いのです。
自分の文体の形ができてからでも
遅くはないと思います。

 

ブログ記事を書くための作業の流れ

私がやっているのはだいたいこんな感じ。
慣れてきて頭の中でやってるところもあります。

①テーマを決める
②ざっくり構成を決める
③各パーツごとに文章を書く
④全体を書いてから修正を行う
⑤写真を挿入・タイトルを決める

 

<使用上の注意>としては・・

「気力を振り絞る」
「頑張る」
これダメ!だと思います。

頑張りすぎると、そのストレス感が文体に出ます。
読んでいて疲れるような記事は読みたくないですよね。

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ブログはグーグル社の意向で
大きくパフォーマンスが変わります。

自分のかけた努力量と成果が正比例しません。

検索順位が大変動するコアアップデートは年に数回あり
このサイトも大打撃を受けました。

 

◆参考記事
Googleアップデートからのリカバリー!リンク改善で表示が復活!

Googleアップデートからのリカバリー!表示復活のためにやったこと
2020年5月のGoogleアップデートで圏外に消えた3つのサイト。小手先の改善では検索結果に表示されることはなかったのに、ある一つの対策で復活に成功しました。復活をあきらめかけた私がようやく手ごたえをつかんだ方法をシェアします。

数百・数千記事くらい書いてもダメ!
というケースも聞きます。

もっと少ない記事でその力を持たせようとしたら
十分な戦略は必要でしょう。

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コンスタントに書くためには
ルーティン化・省力化が必要です。

一度にする作業量を減らして
ストレスを減らすことが大事ですよ。

余力はブログ戦略の工夫に使って下さい。

 

ブログ記事を書くための5ステップ

読んでいて疲れるような記事は読みたくない

①ブログ記事全体のテーマを簡潔に表現する

「こういうことを言いたい」
というものです。

1記事に1テーマが原則です。

文章量でいうなら1行分程度。
一言で説明できるシンプルな内容で十分です。

テーマが複数あるとぼやけます。
そんなときは
「別の記事に分割すること」を考えて下さい。

 

ネタ帳にテーマだけ書いていくのもいい方法です。ふと浮かんだことをメモしておくと
ネタに詰まったときに助けになりますよ。

 

②ブログ記事の構成を決める

導入・経験・根拠・結論など
パーツの構成のことです。
※名前は一例です。内容がイメージできればOK

Prep法が有名ですね。
説得力をもちやすい構成として知られています。

Point :結論(最初に答えを示す)
Reason :理由(結論にいたった根拠や理由を示す)
Example:具体例(具体的な事例・データで説得力を)
Point :要点(最後にもう一度まとめる)

慣れないうちには
長さも含めて
決めておいた方がラクです。

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ブログって基本的には
スクロールして読むわけです。

文章を書き出してしまうと
画面の外にはみ出した分は
記憶との戦いになります。

これがストレスになるんです。

いちいちスクロールして
構成を見直すのは大変ですよね。

だから最初に答えを示しておき
最後にも強調しておくのです。

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まず各パーツを1行で書き
それだけを眺めます。

キーワードを含むようにすれば
「見出し」になりますね。

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ヒトが一目で認識できる量には
限りがあります。

5~6行くらいの箇条書きなら
一目でわかりますよね。

全体像がわかると
「何を書きたかったんだっけ?」
ということがなくなります。

 

③ブログの各パーツごとに文章を書く

文章ってよどみなく一定間隔に出てきません。
間欠泉のように波があります。

そればかりか順序もバラバラだったりします。
どのパーツ分が出てくるかもわかりません。
※もちろん私の場合です(笑)

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一つのパーツあたり、2~3段落くらいでしょうか。

一つの段落はぎっちり書いても2~3行分ぐらいにして
実際には短い間隔で改行を入れます。
※スマホで格段に見やすくなります

内容が多い場合は
パーツ(見出し)を増やして下さい。

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書きやすいところから書くのがコツです。
先頭から順に書く必要はありません。

 

浮かんだままを修正入れずにまず文章にすることを優先で!

これ大事ですよ~!

 

④ブログ全体を書いてから修正を行う

だいたい文章が各段落で出そろったら
全体の流れを考えながら文章を修正します。

文脈上流れがおかしいときは
読みやすくなるように移動します。

複数行の入れ替えはよくありますので
カット&ペーストを多用することになりますね。

私は右手のマウスで範囲指定し
左手でショートカットキーを操作しています。
CTRL+X(切り取り) ⇒ CTRL+V(貼り付け)
両手操作するので素早くできますよ!

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あいまいなまま使っている言葉があれば
辞書を引くとかググるとか
最低限のチェックをしておきましょう。

わかりやすいキーワードがあると
読者さんに響きやすくなりますが

意味が合っていないと致命的なミスに。
逆に専門用語が続くとストレスを生みます。

 

⑤ブログに写真を挿入・タイトルを決める

スマホで見ている方が多いようです。
アメブロだと90%近くがスマホユーザーです。

たぶんこれは
スマホアプリを使っている方が多いため。

私のワードプレスサイトでは
半々に近い比率でした。

スマホでのチェックも欠かせませんね。

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文章が続くと圧迫感が出ます。

スクロールしてピンと来たところで
画面を止めて読み始める。
こんなパターンが多いのかな。

だからスマホが普及した現在では
「一文が長すぎる文章」は
読まれていないと思われます。

ここから大事・・という
パーツの見出しの周辺には
写真を配置しましょう。

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タイトルも重要です。
読むかどうか決める”究極の1行”ですから。

SEOでも極めて重視される部分です。

検索のキーになることを考えれば
詩のような短い趣きのある言葉よりも
記事の内容を示唆するコトバの方が効果的!

タイトルだけで複数記事になるくらい
奥深い話もありますので
ぜひググって情報収集して下さいね。

 

まとめ:私のブログ文章術

ブログの記事の書き方には
いろいろなノウハウがあります。

私も網羅しているわけではありません。

でも書き続けた記事は
確実にあなたの資産になっていきます。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

読んでくれた誰かにヒントを与え
あなたの人柄も伝わります。

書くほどに上手になる・疲れなくなるのも確かです。

どうやったら疲れずにできるか
試してみて下さいね。

今回の記事が
どうかあなたの役に立ちますように!

 

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ps.

記事をアップしたら
実は最後の仕上げの作業が待っています。

いまや必須のポイントになりました。
読者満足度は確実に向上します。

 

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