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ブログに目に見えて効果がない時にどうするか

ブログに目に見えて効果がない時にどうするか_1ブログ運営

ブログに手ごたえが体感できないとき

ブログを書き始めたけれど、さほどアクセスが増えないことに気付くことがあります。当然、がっかりしますし、モチベーションも低下します。そんな時に考えてほしいことをまとめました。

 

検索エンジンでの順位が大幅に下がっていないか

ワードプレスサイトでは、Googleに代表される検索エンジンの評価が大きく影響します。もしGoogleやYahooなどからの流入が目立って減少していれば、それらの評価基準が変わったことを疑います。

SEOを扱うサイトやTwitterなどで話題にあがることから、何かあったなということがわかります。これと同じタイミングなら少し放置しておきましょう。数日後に元の水準まで戻ってくることはよくあります。

サーチコンソールでは、Googleからのペナルティの有無がわかります。来ていなければ評価変更による影響があったと考えるようにしています。ずっと上がらなければ、何か低評価になっている原因があるはずです。

長期的視野に立てば、読者の役に立つ記事になっていないことを暗示しています。改善を進めるしかありません。

 

もともとGoogle流入が少ない場合

SNSからの流入が多いサイトでは、導線につながるSNSの投稿に問題がなかったかを考える必要があります。SNS投稿の頻度を増やすとか、導線をわかりやすくするなどの対策が必要です。

SNSで今後も読みたいと考えた方は「お気に入り」に登録する可能性もあります。こうなると読者の行動に影響を与えるのは難しくなります。メルマガやLINE公式アカウントなどのプッシュ型の配信の整備を考えることになるでしょう。

キーとなるSNSには流行があるようです。こればかりは仕方ありません。この導線を活かすなら、動きの活発なSNSの使い方を継続して学び、取り入れていく必要があります。

 

長期的戦略を考える

SEOのペナルティでもないなら、ひとまず記事の投稿を進めましょう。記事の改善をどんな形で行うかは研究が必要です。しかしメドがつくまで投稿しないというのもよくありません。

サイト自体の情報量が圧倒的になれば、全体の評価も大きく上がっていくはずです。数十記事の段階では大きく揺らぐことはあっても、数百記事のレベルまでくると安定すると聞いたことがあります。

実際あなたが狙っているキーワードの上位に表示されるサイトでは、記事数はかなりのボリュームになっているのではないでしょうか。

ブログは長期戦です。読者に役立つ記事を書き続ければ評価が高まります。SNSで誘導しなくても、検索エンジンで来てくれるようにパワーを蓄積すればいいわけですから。

近道をしようとするとペナルティを受けることもあります。最終的にはテクニックに頼らない方がいいと思いますよ。正面突破でよい記事を増やしていきましょう。忍耐が必要な時間もあると覚えておいて下さいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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