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お役立ち記事を書くことがブログの目的ですか?

記事の書き方

ブログ記事を息苦しいものにする「思い込み」

とある勉強会に参加して、心に残った言葉がこちらです。

ブログには「お役立ち記事」だけを書かねばならないと思っていませんか?

ビジネスブログを運営しているなら
確かに「集客」が目的の大きな柱です。

でもこの『思い込み』が原因で
記事が書きにくくなることもあるんです。

 

その前提だから記事が書けない?

「誰かの役に立つ情報を載せなければ」

こう考えると何が起きるか。

人生経験がいかに豊富なあなたでも
無尽蔵にノウハウだけ書けないんじゃないですか?

1日の仕事の中にそうたくさん気づきが
あるわけじゃありません。

ほとんどは昨日以前の繰り返しで
新しいことってそうそうないんじゃないでしょうか。

ある程度テーマを書いてしまったら
ネタに困るのは当然ですよね。

お役立ち記事の価値はわかりやすい

誰かの知らないことを言語化して
記事にすることはSEO流入のきっかけにはなってくれます。

そういう意味で「価値がある」と
思うのは正しいのですが

だからといってそれしかニーズがないと
考えるのが妥当かどうかということです。

継続して読んでくれる読者がほしいなら
あなたがどうしてきたかを考えてみればいいんです。

あなたがブログを継続して読む場合
「お役立ち記事」だけを読んでいますか?

 

あなたの物語を読んでいる人がいる

読者だって同じです。
自分と似たような人を探して読んでいる読者さんがいます。

そんな方はあなたがどう思ったかを知りたくて読んでいるのです。

一言でいえば、『共感したい』わけですね。

日常の中の何気ない一コマであったり
若いころの失敗談だったり。

入口はお役立ち記事かもしれませんが
あなたのストーリーに心惹かれて、別の記事も読んでしまうわけです。

 

記事を検索して訪れるだけではなくて
「お気に入り」に登録して見てくれるのは・・

つまり、あなたのファンに
なってくれるのは、そういう読者さんではないでしょうか。

 

あなたと価値観が近いのもそういう方ですよね。

あなたが問題解決して(サービスを提供して)
喜んでもらいたい方もそこにいます。

 

ヒントはあなた自身に

カッコいいタレントをテレビでみて惹かれる人はいるでしょう。

・でも子どものときはいじめられていた
・売れない時代はこんなボロアパートに!
・食費を浮かすためにこんなもの食べていた

こんなエピソードを聞いて、急に親近感が増したりしませんでしたか。

人が引き付けられるパターン、つまり心の距離が縮まるきっかけは似ています。

あなたも同じことをすればいいんです。

視点がどこにあるか考える

読者から「スゴイ人に思われたい」だけでは、親近感は感じられません。

あなたが訴えたいのは

「役に立つ記事を書くスゴイ人」ですか?

「キレイな人」「華やかな人」ですか?

どこか別世界の人という印象を与えてしまうのではないでしょうか。

 

あなたに魅力を感じてほしいなら
・もっと自分をありのままに書く
・日常の一コマを表現してみる
を加えてみてはいかがでしょうか。

恥ずかしい記憶、失敗したエピソードはぐっと心の距離を近づけます。そういうことを吐露するあなたの心の大きさも感じさせてくれます。

そういうブログを読みたいと思うのは、私だけではないはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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