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ブログしようよ!ビジネスしようよ!

ブログ発信の重要性

ブログはあなたの未来を拓くツールだ!

アウトプットの重要性を理解しているからブログを書く

ブログをセルフヒーリングのツールと考えて「アウトプットすることが大事」というコンセプトで始めたのがこのサイト。ライフコーチのエッセンスが入っているのが特徴です。実際、文字にすればするほど、自分の思考が整理され、内観も進んできます。

それと比べるとインプットオンリーでは受け身の部分が強い。もちろん学びにだって積極性が必要です。意志的な努力が不可欠で、その途中で考えたり感じたりしてないわけじゃない。

でも自分から説明する、意見を表明することと比べると次元が違うと思っています。生徒と先生の差というべき「教壇に立つ勇気」みたいなものが必要ですから。

 

モチベーションを維持するためにペルソナを決める

こうしてブログを「自分のもの」とお考えの場合、発信を続けようにもモチベーションに苦しむ人も出てくるでしょう。3日坊主という言葉の示す通りで『継続すること』が一番難しい。

役に立つと理解していても、それだけでは続けられないのが普通です。ダイエットに成功した人・日記を書き続けている人などの割合を考えてみればわかりますね。

 

こんなとき誰に向かって書くかを定めると、書きやすくなることがあります。これを「ペルソナの設定」と表現することもあります。ここにもいろいろ流儀はあるようです。

代表的なのが、ドラマの人物を設定するかのようにできるだけ詳しくイメージする方法。
(例)真面目な仕事ぶりが評価され2人の部下を任されるようになった40代前半の男性。やや郊外の駅から5分ほどの高層マンションに住んでいて1時間かけて通勤している。奥さんと小学生の娘の3人で暮らしていて、趣味は釣りと映画。お小遣いは月2万をもらっているけれど、やりたいことが全然できないのが不満。将来にも漠然とした不安を持ち、もっと稼ぎたいと思うようになってきた・・。

発信する側の皮算用

ビジネスユースだと、より刺さる記事にするためにこうしたペルソナを定めるように推奨されることがあります。詳しければ詳しいほどいいと説明されることが多いですね。年齢は○○歳、年収は○○で・・帰宅は毎晩9時過ぎで一人でご飯を食べ、飲んでいるビールの銘柄はコレ・・というふうに。

なにせネットユーザーはものすごい数の母集団がいますから、率は低くても支持されれば相当の人数があなたのファンになる可能性があります。

日本人だけを対象にしたとして、アクティブなユーザーが人口の半分はいるとしたら、6000万人。そのうち0.01%が反応したら6000人ですよ。これだけコアなファンがいたら、年に10%くらいは購買に関心を持ってくれるかも・・。

1万円の商品・サービスを提供したら年商600万が期待値になるわけです。複数の商品を展開したら、この数倍になります。これにリピーター・紹介のパターンを加えると・・と妄想(?)を膨らませていくことは簡単です。

 

スモールビジネスでは誰もが使うツールに

こうした皮算用から、たくさんの人に読まれること、すなわちアクセスを集めることが目的になるのは自然な流れといえます。グーグルアドセンスのようにそのままお金につながることもあります。LP(ランディングページ)の役割をするページや記事を書けば、もう立派なネットビジネスです。

そうなるとより多くの実益を求める気持ちが出てきますよね。スモールビジネスならネットが必須というのも、この参入障壁の低さが魅力だからです。使わないのがもったいないと。副業の形で始めればほぼリスクなしで開始できます。

しかもランニングコストは無料か、著しく低い(レンタルサーバー月1000円程度)。ブログをすでに開始していれば、すでにこれらのコストは承知しています。そうなると記事をもっと書きたくなるかもしれませんね。

 

ただブログをやっているだけではビジネスにならない

メリットだけではない参入障壁の低さ

参入障壁の低さは、別の面からみればライバルの多さでもあるんです。あなたが提供できるものをネットで検索してみてください。世界で唯一の商品・サービスというものではない限り、似たようなものがズラッと表示されるはずです。

提供できるものがシンプルであればあるだけ、「差別化はより難しい」のが道理というもの。

しかも悪いことにこの傾向は今後も続きます。
まだ発信を始めていない潜在的なライバルも多数存在しているということですから。

ではどうすればいいのか・・?

 

まずはペルソナを見直す

ドラマの登場人物のようにペルソナを細かく設定するのは大変です。空想でしかないのでリアルティのある表現をすることが難しいからです。それがスラスラできるなら、脚本家や小説家としてのデビューを考えた方がよいビジネスになるかもしれません。

そこで、ペルソナを『過去の自分自身』としてみたらどうでしょうか

あなたが実際に直面した場面や気持ちはリサーチの必要すらありません。でも同じような体験をした人は必ずいるはずです。5年前?10年前?どこの時点でも構いません。ただあのときにこういうアドバイスをもらっていたら人生変わっていたよな・・というのがヒントになります。

ちなみに、内観のためのブログを続けていると、このプロセスは自然と行われます

自分に向けて語りかけるブログ
⇒ 自分をより深く理解する
⇒ 自分を癒し、成長するチャンスに
自分に向けて語りかけるブログ
⇒ 過去の自分と似たような人を惹きつける
⇒ ビジネスのチャンスに

単純に「一石二鳥」と表現するのがもったいないほど、波及効果が生まれるわけです。しかも、惹きつける潜在顧客はあなたとどこか似ている人ばかり。クレーマーよりも、あなたが友人になりたい人がはるかに多く含まれているはずです。

あなたはどんな人にサービスを届けたいですか?
やはり自分にどこか似ている親近感のある人ではないでしょうか?

付け焼刃では意味がない

オリジナリティをネーミングだけでつくることも可能ですが、しょせん見破られます。「どうせこういうことでしょ?」とイメージされてしまうのは当たり前。あなただってやっているんじゃないですか?

似たようなバナー・どこかで見たようなデザインであれば、実績のある人にところに向かうのが自然です。「テンプレートでお手軽に・・」はスタートは良くても、そのあとが難しい。あなたが導入する前からそのテンプレは売られ、これからも売られるはずです。

あなたはそれでも勝てると思いますか?
ライバルにはすでにビジネスの実績があり、ブログ運営の経験もはるか上のように見えるのに・・。

 

成功へのアプローチを考えよう

本当にそれは近道ですか?

オリジナルをつくり、その過程で経験を増やす以外に方法があるでしょうか。
ここで「だから自分にはムリなんだ・・」とすぐに思う方は、ビジネスへの理解が不足しているかもしれません。

ビジネスは山あり・谷ありです。
芽がなかなか出てこないのはむしろ普通のこと。

ちょっとお金かければ成功するはず・・?
本当にそう思ってますか?

設立後数年で大半が消えていく法人の実態をみれば
ビジネスで成功することがいかに難しいかわかりますよね。
彼らは多額の資本金を準備して起業したのですよ。
※制度が変わって久しいですが、株式会社なら最低1000万円必要でした

 

結局は魅力あるものを出せるかどうか。

これには自ら行うオリジナリティの追求が近道です。
あなたがノウハウを持たない限り、存続自体が難しいものになります。

 

あなただけのノウハウの作り方

まず武器となる商品・サービスを磨きあげる必要があります。
でも単独サービスではなかなか難しいと思うのです。

そこで差別化戦略として私が考えていることがあります。
それは異なる路線の武器も用意するということ。

類似商品・類似サービスでは意味がありませんのでご注意下さい。
どちらも独立したサービスとして提供できることが重要です。

2種類よりは3種類・・と増やしていくと効果的です。
ただしこれらに共通するサービスを考えることは難しくなります。
それだけオリジナリティが増し、ライバルは減少するということなのですが。

 

複数のサービスを重ねると

仮にサービスAとサービスBという2つの異なるサービスを展開するとします。

サービスAはダイエット・コーチとします。
サービスBは料理研究家だとします。

ダイエットをテーマにしたサービスは、潜在顧客の多さから沢山の方が提供しています。アプローチの分野も様々ですね。運動でやせる、サプリでやせる・・等々。いろいろな方向に分化しています。

一方で料理研究家も数多くいます。お店に立っている方ばかりでなく、主婦として一家の食事を作っている方もいれば、親父メシのようにキャンプ料理が得意というような特色を出す人も想定していいでしょう。要は提供できるノウハウをお持ちであればいいわけです。

でもこの両方ができて、状態に応じて組み合わせを決められるとしたらどうでしょう。
「運動メニューに加えて、効果的な食事メニューまでサポートします」
「疲れた体でも効率的な栄養が補給できるカンタンな調理法とは」

一気にサービスの魅力が上がりますね。

こうなると単価設定も上げられるわけですし、リピーター需要も伸びます。
単価が上がれば、じっくりお客様に向き合うこともでき、成果もあがることでしょう。
Win-Winの関係はすぐそこにあります。

欠かせないのは「対話」と「選択」

自分の得意とすること・他人からみて魅力に感じることはイコールではありません。

その意味で独自の武器を持つには、他人との会話がヒントになることがあります。
ブログはそれを一人でシミュレートする方法なのですね。

 

そのうえで時間効率、セルフイメージとの関連性を考えて手放すもの・キープするものを決めます。価値はあっても、習得に時間がかかりすぎるもの、効果の低いものは委任する方がトータルのパフォーマンスは向上しますから。断捨離は重要です。

 


例えば、税務申告業務。きちんと資料をまとめる(大半は領収書を月ごとに分けるだけで済みます)ことで税理士に依頼できます。税理士にアドバイスしてもらうレベルの理解力・経験を得ようと思ったら、本業にさける時間は大きく失われるのが普通です。

簿記の知識を学び、コンピューターソフトを使いこなし、税務的な判断を随所に入れて申告書を作成することを想像してみて下さい。時間を大きくロスし、できない自分に打ちひしがれる姿が想像できるのではないですか?何とか提出できても、いつ税務署から問い合わせがくるかドキドキするのではないですか?


 

こうしたことから、あなたを本当の意味で助けてくれる「対話の相手」を持つことをお勧めします。問題のあったときに依頼する助っ人コンサルタントではなく、つかず離れずに並走するコーチですね。依存の相手ではなくキャッチボールの相手を快く引き受けてくれるパートナーのことです。

こうしたものにかかる支出は費用でなく投資と呼ばれます。本業にかかる投資に回す割合が大きいほど、そのビジネスが加速するのは自明のことです。個人ビジネスでは、投資とはノウハウの獲得も当然含むのは明らかです。自在に使えるノウハウが増え、それがお金を生み出すものなら、成功に近づくのは当然ですよね。

あなたは投資していますか?
その支出は投資になっていますか?

そして・・ブログ書いてますか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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