先延ばし思考は命を削る?!

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トライしないと実現に近付かない

苦手なものがあるとき
あなたならどう切り抜けてきましたか?

ちょっと昔話。

私は大学の卒論をワープロ専用機で
仕上げていました。30年近くも前の話です。

そのころ所属していた研究室には
ようやく1台のパソコンが入りました。

ロータス123という表計算ソフトを
使うためです。今のエクセルが台頭する
までは、文句なくメジャーなソフトでした。

時代を感じるなぁ・・・。(遠い目)

 

キーボードの練習をした話

私の社会人デビューはプログラマーでした。
このとき推奨されたのがカナ変換でなくローマ字変換。

プログラミング(C言語)の構文はアルファベットですから
キーボード配置をカナで記憶しているとやりづらいわけです。

私はワープロでカナ入力に慣れていた
ので、その話を聞いてがっかりしたのを覚えています。

仕方ないので、その日から切り替えました。
カナ入力からローマ字入力へ。

想像つくと思いますが、頭でわかっている
のに、文字が打てないもどかしさといったら・・。

苦痛以外の何物でもありません。

開発部でカナ入力しているヤツなんて
いないよ・・と言われて、新人の自分は
素直に従うしかなかったのです。

でも仕事という強制力があると
数時間でも少しずつ慣れてきます。

週末には問題なく入力できるように
なっていました。

 

先伸ばしにしてませんか?

「カナ入力でもプログラムをつくるのに支障はない!」
もしこのように主張していたらどうなっていたでしょうか。

「素直じゃない新人」と評価されるのは間違いありません。

でもプログラム開発でも、大きく効率低下に
つながったことは間違いないのです。

 

1日、いや1時間でも早く新しい方法で
キーをたたいたこと。

これが、習慣だった入力方法を早く
コンバートできる秘訣だったのです。

 

もちろん器用な人は数時間でも
マスターできたかもしれませんけどね。

でもあくまでも自分の問題ですから
他の人はどうでもいいんです。

・文句を言ってやろうとしない人
・秘訣を聞きまわって、明日からやろうという人

いずれも、その人は自身の到達できる
最高水準から一歩遅れることになります。

苦痛を先延ばしにしただけなのです。

 

まずは試してみること

ノウハウをやたら聞きまわる人も似ています。

それでいて、誰かを隣に立たせて
一つ一つ聞いてから、おそるおそる触るのです。

「できることなら触りたくない」のは
バレバレでしたけどね。

やらなければいけないなら、やるしかないのです。

すぐ着手に向けて動き出すのが
唯一の正解ではないでしょうか。

実際にやらなければ
理解できないこともあります。

手をつけない限り
ゴールまでの距離は縮まりません。

 

ブログのスタートも同じ

最初のブログをどうしようかな・・

ワードプレスもやりたいけど・・

 

まずはググって下さい。
そして使いこなしていると思える人に聞いてください。

知らないのですから、わからないことがあるのが当たり前。
誰かに頼むにしても、そこで生じるストレスを避けることはできません。

しかも技術や状況はどんどん変わっていきます。

変化に対応できるのは
言われたことをやる人ではなく
自ら軌道修正が可能な方だけです。

 

今やりたいと思った気持ちを
大事にして下さい。

できない時もあるんですから
やれる時はチャンスなのですよ!

使える時間は限られています。

その意味で命と時間は
等しい価値を持ちます。

後悔しないためにも
今できるチャレンジは続けましょう!

 

ps.

もし、背中押しが必要なら
私にコンタクトを取るのもアリです (笑)

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ZOOMでの遠隔相談だけでなく
リアルな相談会イベントもこっそり?やっています。

 

30分又は60分つきあいますよ。
質問し放題です。関心ある方はぜひどうぞ。

そういえばブログの質問しながら
私にパソコンの設定をさせ続けた猛者もいましたね。(笑)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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