ブログ記事をアップした後でやっていること

ライティング

ひと手間で大きく印象が変わるポイントがある

ブログ記事をようやく書き終えた!
無事アップできてよかった!

おめでとうございます。

でも実は、もう1ステップだけ
やっておいたほうがいいことがあります。

必須ではありませんが
格段に読みやすくなるはずです。

 

見た目を整えること

私が実践しているのは、複数の
デバイスで表示してみることです。

ふだんはパソコンからやっていますが
スマホでも見るようにしています。

気が向けばタブレットもね。

パソコンで原稿を書き
アップロードした時点で
内容のチェックは完了していますよね。

あらためて推敲するわけではなく
見た目チェック!

だけをやっているのです。

まずはスマホで表示してみて
違和感がある改行があれば、パソコンで直す。

再度保存してもう一度スマホで再表示。

違和感が改善されたか確認する。

この繰り返しです。

慣れれば数分で済みます。

 

レスポンシブデザインでスマホでも自動対応に

レスポンシブデザインという言葉を知っていますか?

画面の大きさは、デバイスにより大きく異なります。
パソコンとスマホでも段違いですよね。

簡単にいえばパソコンでもスマホでも
さほど違和感を感じないように
見やすく表示してくれます。

グーグルがSEOの大きな柱として
スマホ(モバイル)環境での
レスポンスを重視するようになりました。

パソコン用サイトを中心にすると
スマホではとても小さな字で表示されて
読みにくいサイトに感じられます。

こうなると使いにくいサイトという判定に。

だったら、パソコン用とモバイル用に
それぞれWEBページを作ればいい!。

となると修正を行う際は
両方のサイトに必要となります。

考えただけで面倒ですよね。

一方ではそうした修正を
自動的に行うレスポンシブデザイン。

あっという間に普及したのもうなずけます。

 

改行の位置に違和感が残るケース

しかし、ここで問題が。

このレスポンシブデザインは
あくまで機械的に1行あたりの
表示文字数を変更しています。

先頭からデバイスごとに決めた
文字数で折り返し表示するだけなのです。

勝手にスペースなどの文字を挿入することはありません。

「改行」という情報(改行コード)も
文字情報と似た形で処理されます。

勝手に挿入してくれたりはしないのですね。

「改行」とはコンピュータの世界では
①行頭にカーソルを移動させ
②次の行に1段下げる動作
なのです。

だから「改行」の位置しだいでは
見づらくなることがあります。

パソコンでこう表示されているとき

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

勝手にスペースなどの文字を↲

挿入することはありません。↲

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

※改行コードを(↲)と表記しています

 

スマホで見てみると

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

勝手にスペースなどの文

字を↲

挿入することはありません。↲

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

「を」の後には改行コード(↲)が
入っています。

そのため、たとえ2行目が
2文字しかなくても
改行されてしまうわけです。

 

ひと手間かけるだけで全然変わる!

大きくデザインを変えるわけじゃないので
ぜひともスマホでの表示も気にしてみて下さい。

一般にはパソコンよりスマホで見る方が多いようです。

 

わずか数分でメッセージが伝わりやすくなります。

そのままでも内容が読めないわけではありませんが
ちょっとした気遣いとしていかがでしょう?

 

・スカスカで読みやすいけど内容が薄いブログ
・内容もきちんとあるけど読みやすいブログ

あなたが目指すのはどちらですか?

 

最後までお読みいただいてありがとうございます。

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