やりたくない!ブログへのモチベーションが下がったときにこう考える

やりたくない!ブログへのモチベーションが下がったときにこう考えるスランプ脱出

やりたくない!ブログへのモチベーションが下がったときにこう考える

何のためにブログ書いている?という気分になったとき

まずは、今までやってきたことを
素直に認めましょう。

目標はお金ですか?
アクセス数(PV・訪問者)ですか?

たとえ目標に届かなくても
ブログを書き続けたのはスゴイことです。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

続けるだけのネタを見つけ、文章にし
記事を更新するという経験を積んだわけです。

それもあきらめずに何度も。

上級者には100、200どころか
1000件以上の記事を書いている方もいますが
比較には意味はありません。

ゼロからスタートして
ここまで行動している自分を
ほめてもいいんじゃないですか?

足りない要素があれば学べばいいんです。

次の記事に反映させたり
以前の記事に手を入れれば、さらに前進します。

多くの人は続けることができずに
撤退していきますが、あなたにはチャンスがあります。

 

このブログは誰の役に立つんだろう?と思ったとき

このブログは誰の役に立つんだろう?と思ったとき

とりわけ内観を兼ねて記事を書くと
こんな気持ちになりがちです。

自分の心をオープンに書いたところで
「誰が読んでくれるのだろう?」
「誰に響くというのだろう?」

そんな気持ちになることもあるでしょう。
読者を具体的に知ることはできません。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴
ただネットの世界も
現実世界の延長上に存在しています。

画面の向こうには人がいるのです。
しかも時間軸は同じではありません。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

あなたの記事が読まれるのは
今この瞬間ではないかもしれない。

別の記事であなたのことを知り
興味がわいて見つけてくれるのかもしれない。

その日のために
あなたはその記事をネット上に配置したのです。

きっといつか誰かの目に留まります。
そのときに喜ばれるような記事を書きましょう。

 

他の人と比べて記事が読みにくいと思ったとき

他の人と比較するのは
改善点を見つけるのに効果的です。

あなたのブログに来た人の大半は
・キーワード入力で検索エンジンを利用
・SNS経由で知った
のいずれかです。

だから彼らのピンとくるキーワードを
見やすい場所に配置しておくと
関心を示してくれるはずです。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

具体的には見出しの部分ですね。
HTMLでいうところの「hタグ」を使います。

タイトル(h1タグ)
大見出し(h2タグ)
中見出し(h3タグ)
小見出し(h4タグ)

ここにキーワードを入れておくと
検索エンジンにも、読者さんにも
何について書いてあるか簡単に示すことになります。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

もちろん各項目の本文にも入れて下さいね。
初歩的なSEO対策の一つです。

ダラダラつなげて書くよりも
段落があった方が読みやすいですし

そこに見出しがあったら
さらに読みやすいですよね。
新聞と同じです。

 

もっと応援されたい!と思ったとき

もっと応援されたい!と思ったとき

一生懸命ブログを更新しているのだから
もっとたくさんの人に読まれたい!

当然ですよね。

でも検索エンジンはそう簡単にあなたの記事を
上位表示してくれるとは限りません。

前述のキーワード以外にも考えるべき要素は
いくつもあります。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

こういうときはSNSサービスとの連携で
新たな読者を獲得できるかもしれません。

SNSには
「フォロー」「いいね!」「コメント」
などの機能があり、独自の拡散力があります。

SNS上でブログ記事について言及したり
リンクを用意しておけば
「SNS→ブログ」というルートが開けます。

「いいね!」などのアクションがなくても
リンクをたどって読んでくれる可能性があるのです。

なおSNSにはそれぞれ特性があり
むやみに手を出すと
あなたの使える時間が分散されてしまいます。

バランス感覚は必要ですね。

 

まとめ:解決方法はきっとある!

ブログは思った以上に
孤独な作業が多いのです。

参入は比較的簡単ですが継続が難しい。

次のようなハードルを乗り越えなくてはならず
しかもそのほとんどを
自分でどうにかする必要があります。

・テクノロジー(ブログ管理、SEO)
・ライティング(記事の書き方、内容、キーワード選定)
・メンタル(モチベーションのコントロール)

他人の力を借りることもできますが
理解なくして効果は期待できません。

でも幸いなことに、あなたは後発組です。
先陣を切って解決する必要はありません。

検索エンジンが示す結果に現れているのは
こうしたトラブルをどうにかしてきた人たち。

ネット上には解決方法も示されています。
お互い頑張りましょう!

 

メルマガ購読はこちらをクリック


ps.

苦手なことは
つい過大評価してしまいがちです。

例えば技術系が苦手だと
すべてそのせいと考えてしまいます。

でも思いのほか
心理面の要素が大きいのですね。
そんなヒントを書いてみました。

おすすめの【関連記事】はこちら

おすすめの【まとめ記事】はこちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
スランプ脱出
スポンサーリンク
じぶん・オンライン