選ばれるブログのポイント3選!あなたの記事が読まれない理由とは?

選ばれるブログのポイント3選!あなたの記事が読まれない理由とは?ライティング

選ばれるブログのポイント3選!あなたの記事が読まれない理由とは?

「自分のブログが読まれていない」
・・と不満をお持ちなら

できるだけ早い段階でチェックをされた方がいいです。

カン違いだったり、思考停止だったりで
読まれにくいものになっていたとしたら

・・とてももったいない!
修正するなら早い方がいいに決まっています。

 

タイトルに必要なキーワードを入れていますか?

読者側の目線に立てば
比較的かんたんに理解できることですが

あなたが書いた記事のタイトルを見て

「自分に関係がありそうだ」
と思える内容になっていますか?

無関係と思われたら読まれることはない

あなたがタレント並みの人気者で
熱心なファンをお持ちなら

どんなにつまらないものでも
時間を使って探してでも
読む人はいるでしょう。

でも一般人であったり
ビジネス用途であったりすれば

『自分には無関係』
と思われたら画面を閉じられてしまうのです。

圧倒的な情報の海でおぼれかけている読者たち

なぜなら、たいていの読者は
わずかな時間で読む・読まないを
取捨選択しているからです。

判断に要する時間は
おそらくはコンマ秒単位です。

もともと売り込みは
歓迎されないということもあります。

パソコンからスマホに
情報ツールの主役が移ったことも
その傾向に拍車をかけています。

タイトルに十分な情報量を盛り込んでいますか?

対策としては、読者に響くであろうキーワードを
入れておくということに尽きます。

何について語っているか明示しておくわけです。

しかも日本語的におかしくならないように
しなければいけないので
自ずと一定の文字数を必要とするはず。

またそれにより
SEO的な効果も生じてきます。

検索エンジンのAIが記事内容を判定する際に
強力にその内容を示唆するからです。

 

記事の構成は工夫していますか?

アメブロでよく見かけますが
平文のまま、延々と書いていくスタイル。

すでに読者さんに一定の世界観を
植え付けている結果だとすれば
問題はないかもしれませんが

初めて読む人や
検索エンジンには
内容把握の難易度が高いといえます。

見出しを使っていますか?

見出しタグの活用を心がけていますか?

ワードプレスだとh1タグ~h6タグまでありますが
タイトルがh1タグを使うので

自由に使えるのは
h2タグ以下の5段階だけです。

注意点としては
文章に階層化の視点をもつということ。

同一水準であるなら同じhタグでまとめます。

タグの使い方はレベルを意識するとよい

例えばこんな感じです。

<h2>野球の話</h2>

<h3>野球の歴史</h3>

<h3>野球リーグ</h3>

<h2>サッカーの話</h2>

<h3>サッカーの歴史</h3>

<h3>日本での盛り上がり</h3>

野球とサッカーが同ランクなのでh2タグで書き、
その詳細にあたる部分は
いずれもh3タグで書いています。

系統立っている順番を崩さないように
して下さいね。

もしラクビーのことも書きたくなったら
h2タグで開始し、詳細はh3タグで書くようにします。

見出しにもキーワードを入れる

キーワードを見出しにも使うと
その段落の内容が判断しやすくなります。

上記の例では
野球やサッカーの横断的な記事が
期待できそうですよね。

関心のある方には
目を引く構成になっているわけです。

 

情報量と読みやすさを確保していますか?

興味を引いて読み始めたのに
あっという間に画面を閉じられるとしたら

・興味の方向が違った
・読みづらい
・内容が薄すぎて興味を失った

これらのいずれかが原因かと思われます。

見出しは情報量を確保するためのツール

ブログ記事を書き始める際に
冒頭の文章から書いていないでしょうか?

慣れていれば話は別ですが
まずは書く内容の設計図をつくりましょう。

箇条書きで構わないので
見出しの構成図を書くようにするわけです。

h2タグ、h3タグ、h4タグまで使うとすれば
それぞれにどのくらいの文章を入れるか。

文章量があまりにバラバラだと読みづらいため
自ずと文章量が決まってきます。

よくある文字数の問題への回答

「1記事あたりどのくらいの文字数がいい?」

この種の質問はよくあります。
しかし正解はありません。

読者の方が、あなたの記事を読んで
・十分に好奇心を満足させ
・別サイトの検索の必要性を感じない
のであれば、十分な貢献を果たしたことになります。

たとえそれが500字であっても
適正な分量ということになるのです。

タイトルでの呼びかけに対し
必要十分であればいいのですが

通常はそれなりの分量が
必要とされることになるはずです。

少ない文字数で十分な情報量を
確保することは難しいでしょう。

忘れちゃいけないスマホ対策

ネットの閲覧はパソコンからでなく
スマホからが多くを占めるようになりました。

スマホの画面が小さいため自動的に
改行されるレスポンシブデザインが普及しました。

パソコンで1行まるまる使うと
スマホではビッシリと文字で埋め尽くされます。

3行も書いたら全画面が文字だけになることも。

そのため15行前後で文脈に応じて
改行しておくことをお勧めします。

記事のアップ後、スマホでも
表示を確認するクセをつけておきましょう。

 
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