すきま時間をうまく使うとよい記事が書けるかも!?

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技術は進歩しても、文章が大事なところは変わらない

技術の進化はスゴイことになっている

パソコンをきちんと学んだのは
社会人になってから。

社会人をプログラマーから始めたのですが
会社で初心者でも教育してくれたのです。

当時は人材不足でパソコン歴がなくても
喜んで教えてくれた時代でした。

もう25年以上前の話。

 

会社では新人研修後にパソコンが
与えられました。

開発用のパソコンに搭載されていたのは
わずか20メガのハードディスクでした。

 

それと比べると
今のパソコンのスペックといったら・・。

今使用しているPCはモバイルタイプ。
記憶装置は100ギガバイトぐらいあります。

1ギガは1000メガに相当しますから
当時からみたら5000倍ぐらいに拡張されているわけですね。

スゴイ話だ。

 

テキスト入力は今も昔も変わらない

当時はWindowsはもちろんまだ世に出ていませんでした。
OSはMS-DOSというやつ。

容量が1メガしかないフロッピーディスクでも
起動させることができます。

エディタと呼ばれるソフトを利用して
プログラミング言語を書いていました。

ワープロよりも数段早くて
文字を入力するのに特化したソフトです。

Windows95が広く普及したころに
使い始めたエディタがあります。

今でもパソコンにも入れているんです。

バージョンアップをずっと続けていて
今でも現役。

使い慣れていると
なかなか変更する機会がなくて。

別のソフトに移行する気にならないのです。

 

思考のスピードに指が追い付いてくる

やはり文字にするプロセスは
今後もあまり変わらないだろうな。。

以前ご紹介した音声入力にしても
文章の修正は必須です。

エディタの活躍する場面は残るでしょうね。

 

タッチタイピングの習得に
時間をかけた記憶はありません。

でも大量のプログラムや文書を
書いているうちに、だんだん早くなりました。

大好きな音楽をかけながら
歌詞を入力することができるくらいのスピードです。

こうなると

記事を書く・書かないのポイントは
入力が面倒かどうかではなくなります。

 

慣れてくれば
思考のスピードに近づいていきます。

入力に伴うストレスはしだいに減少していきます。

 

すきま時間を有効利用する

「記事を書くのが遅い」と気に病む方がいます。

確かに毎回とも数時間も集中していたら大変です。

でも気軽に文字にするようにしていれば
少しずつでも形になっていきます。

 

アメブロではスマホアプリから記事が書けます。
「下書き」にしてどんどん書いていけばいい。

ワードプレスなら、メールでも構わないし
エディタアプリをスマホにインストールしてもいい。

データ保存をクラウドにしておけば
使い勝手のいい仕組みになります。

 

移動時間が5~10分あれば
段落の一つくらいは入力できるかもしれない。

最後にパソコンで編集すればいいわけです。

 

推敲すると学びになることも

机に向かうのが唯一の方法ではないのです。

・わずかな時間に思いついたものを記録しておく
・わずかな時間に今まで書いたものを読んでみる

いずれも、考え続けるのに効果的です。

 

短い間隔のほうが集中できるので
電車に座れた時は、この種の作業をすることが多いのです。

結果的に何度も考える習慣が身に付きます。
内観にピッタリなんですよ。

ぜひお試しください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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