自分がアホだ!と心底思った話

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盲点に気を付けよう

どの会社でも必ず見る指標について

長年、経営者の近くで仕事をしていました。
20年以上にはなるはず。

会計事務所にいたせいもあり
数字で会話する習慣があります。

どんな事業であれ、決算書自体のフォームは
大きくは変わらない。

売上や売上原価※などはつい見てしまいます。
(※売上を出すのに使った直接のコスト)

同じ事業ならこの2つの比である原価率と
いうのはだいたい一定。

 

これが大きく変動するのは、よっぽどの時。

法人ならこの原価率が大きく変化した年の
翌年あたりには税務調査になるかもしれない。

 

サボりすぎた計数管理に反省!

個人事業を始めて、ろくに数値管理を
していないことに気が付いた。

領収書はきちんととってあるが
会計システムに入力していない。

これは改めなくてはいけないと深く反省した。

いつでもできるという油断があった。

 

会計の記録や申告は外注できる。

しかし計数の感覚を失うのは
目隠しして自転車に乗るのに等しい。

 

一つの事業しかやらないなら
どんぶり勘定も可能です。

しかし複数のサービスがあったら
すぐにわからなくなってしまうはず。

 

大まかに数字をとらえるだけでもいい。
実数値比率
計数管理は経営者の必須スキルだと思いますね。

やりたいことイロイロある方は
早めにシステム化した方がいいです。

 

もう一つの係数管理

WEBをビジネスの中核にしている身から
すると、もう一つ忘れてはいけない
計数管理があります。

それはアクセス数、クリック率、LPの成約率、メールの開封率など。
※他にもイロイロあります

 

結局のところ、これらは乗数として機能します。

A × B × C = ・・・という感じ。

乗数だから、途中の要素が一つでも
欠けていると・・・

最終値はゼロになってしまう。

 

欠けていなくても1に達していなければ
全体のパフォーマンスを大きく低下
させることになる。

だからどの指標にも気が抜けないのです。

 

同時にはできないとしたら

創業期には使える資源には限りがあります。
例えば、時間、体力、お金など。

数字が思ったほどでないとしても
具体化するまで時間がかかるもの
優先するのがセオリーではないかと思う。

例えば、集客につながる行動がそうだ。
認知度を上げるのもそうだ。

人とのつながりは
構築されるまで時間がかかる。

 

SNSの拡散力を活用するという発想

恥ずかしながら、先月まで自分はこの発想がなかった。

ワードプレスのサイトにFBから誘導して
アクセスを流しているだけだった。

アクセス記録をみると、検索エンジンからの
流入は3割ほど。

残りはFBの友人たちとお気に入りに登録して
くれた人からだった。
※サーバーの資料でここまではわかるんです

記事も更新していたが、期待したほどの
パフォーマンスになっていなかった。

複数のブログで分散してしまったせいもあるはず。

 

アメブロで始めたのは
まさに「周知の実験場」プロジェクトなのです。

実名のFBと異なり、匿名のSNSは拡散力が違う。

もっとはやく気が付けばよかった!!

気が付いただけよかったか・・とも思うけど。

 

広告料なしでアピールできるんですから。

「アメブロで周知して、ワードプレスで受け止める」

これを中心に組み立てようと思っています。
やってみないとわからないけどね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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