ワードプレスとアメブロのどっちがいい?選ぶために違いを知ろう!

ワードプレスとアメブロのどっちがいい?選ぶために違いを知ろう!アメブロの話

ワードプレスとアメブロのどっちがいい?選ぶために違いを知ろう!

今回はワードプレスとアメブロとの違いに着目します。
気が付いたところを書いていきますね。

どちらかを使っている人はもちろん
これから使おうかなという方の参考になれば幸いです。

 

アクセス数のカウント方法のクセ

アメブロのアクセス数の表示には違和感がありました。

・「いいね!」の数
・アクセス数

「いいね!」がされたなら
自動的にアクセス数も上がりそうなものですが
そういうカウントになっていません。

正確にいうと、アクセス数には
「いいね!」の数が含まれないケースがあります。

ワードプレスには「いいね!」がないので
アクセス数といったら
もちろんアクセスされた数を示しています。

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私のサイトでは、ほとんどの場合
「いいね! >> アクセス数」でした。

公式ヘルプの解説によると

・いいね!の数よりアクセス数が少ない
ツール等通常の操作で行っていない[いいね!]は
  アクセス数としてカウントしていないため

いいね!はされていてもアクセス数としてカウントはされず、
いいね!の数よりアクセス数が少ない場合があります。

※出典:「アクセス数・アクセス解析についてよくある質問への解決方法」
(2020年03月04日)

「いいね!」にはログインが必要です。

つまりアメブロのIDを持っている人が
「いいね!」を押してくれているわけです。

この方たちのリストをみると
ほぼ全てが事業者でした。

記事を読んで「いいね!」しているのではなく
ツールの操作で「いいね!」をつけている!

この挙動をアメブロではしっかり計測していて
データから除外しているということになります。

事業者に人気があるわけではなかった
ということですね (笑)

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一方、アメブロのIDを持たずに
(ログインせずに)読んでいるケースは

アクセス数にカウント
されていることになります。

 

読者からの反応を求める仕組みが異なる

読者からの反応を求める仕組みが異なる

コメント機能は双方にあります。
私の場合、コメント欄からメッセージをもらったのは
アメブロからだけでした。

アメブロには読者の存在を感じる仕組みがある

SNSに分類されるだけのことはありますね。

・いいね!
・フォロワー(読者登録)
・ペタ

こうしたものから読者さんからの反応を
感じ取ることができます。

ブログ運営者としてはランキング制度も魅力ですね。
モチベーション維持には大きいです。

というのも、ワードプレスには
こうした機能がないからです!

ワードプレスでは孤独の戦いが続く

開設当初はアクセスはほぼありません。

グーグルが認識してはじめて少しずつ増えていきます。
やみくもに記事を増やしても、ダメな人もいるようです。

広告を使うとか、SNSで流入を促すとかしないと
半年たっても大した反応になりません。

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実際、1年運用してみても孤独な戦いでした。

見たところ何も変わらないのですから
モチベーションを維持するのが大変です。。

 

SEOに強いのはワードプレス

ワードプレスは仕組み上SEOに強い

SEOに強いのはワードプレス

今さらですが、SEOとは
「グーグル検索で上位を目指す施策のこと」です。

ワードプレスでは独自ドメインを取得し使用します。

良質の記事を投稿し、アクセスを集める優秀なサイトであれば
当然上位にランクインすることになります。

評価は独自ドメインに対して行われ
そのサイトパワーに応じて、上位にも下位にもなります。

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検索結果は複雑な算定方法が背景にあって
200を超える評価指標があるそうです。

しかもちょいちょ基準が変わるものらしい。

内容の公式発表もされませんので
一種のブラックボックスですね。

ワードプレスは構造上
このSEOに強い内部構造を持っています。

アメブロは相対的にSEOに弱い

対してアメブロは
SEO的に弱いと言わざるを得ません。

アメブロ自体はトップドメインとして
十分なアクセス数を誇る巨大なサイトです。

こちらは当然上位でしょう。

しかし、一般の私たちがアメブロで使うURLは
サブドメインが割り当てられています。

https://ameblo.jp/lifec/

※トップドメイン(青字)の下にサブドメイン(赤字
このURLは私のアメブロのものですが
アメブロ(ameblo.jp)というサイトの下にある
サブドメインを指しています。

個々の記事は
さらにこの下に配置されるわけです。

どんなに記事を書いても
トップドメインの評価を上げるだけで
私のサイトであるサブドメインは対象外です。

 

最大のデメリット!アメブロにはブログが突然消滅するリスクがある

アメブロの商用利用は禁止されていない

サービスや商品の販売はもちろん
メルマガやセミナーの募集もOKです。
Amebaヘルプにはっきり書いてあります。

もちろん、公序良俗に反するとかはダメです。
この辺りは常識的にも理解できるでしょう。

アフィリエイトのみ
アメブロ公式「Ameba Pick」に限定されただけ。

アメブロのアカウント停止・削除リスクは残っている

そのため、よほど悪質でない限り
いきなり削除されることはなくなったはずです。

しかし、アメブロ側が危険と認めた場合
「削除されても仕方がない」

こういうルールであることは、念頭に置く
必要があります。

第13条が禁止事項ですので読んでおきましょう。

>> Ameba利用規約

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考え方しだいですが、いきなり基盤を
奪われれば、崩壊するビジネスもあるでしょう。

一方、ワードプレスではこうした制限はありません。

レンタルしたサーバー会社が
「アダルト禁止」のような制限をすることはありますが。

 

読者が何を求めて訪れるかの違い

ワードプレスではキーワード検索が中心

ワードプレスではキーワード検索が中心

検索エンジンから流入するようになれば
新規のアクセスが増えていきます。

彼らはキーワード検索をしているわけですから
一定の目的を持っているわけです。

ワードプレスではこちらが中心となります。
SEO対策は必須ということですね。

アメブロでは検索でなく興味のつながりで読む

一方、アメブロでは
キーワード検索での表示に加えて

・特定の作者さんをフォローして読む
・ランキング上位になった人気記事を読む
・アプリ等でたまたま表示された記事を読む
などのケースがあります。

それ以外では自分のサイトへの「いいね!」やフォローの
更新通知がきっかけですね。

SNSからの誘導も効果が大きい

もちろんSNSでリンクを設置し
誘導されるケースもあるでしょう。

これはワードプレスでもアメブロでも
同じですね。

意識的に誘導することで
大きな効果をあげることもあります。

 

ワードプレスとアメブロのどちらが便利?

固定ページの機能は工夫次第で乗り越えられる

記事は追加されると画面下に流れていきます。
これはワードプレスサイトでもアメブロでも同じです。

ただしワードプレスでは
記事とは別に固定ページも使えます。

メニューボタンから飛んでいく先に相当し
いつでもボタンクリックなどで表示できます。

申込ページのようなランディングページを
いくつでも作成できるのです。

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ただアメブロでも
メニューやバナーなどを使うと
呼び出しの仕組みは構築できます。

となると違いは表現力。
使える表現はワードプレスの方が多様です。

スマホデザインには大きな差がある

ワードプレスの「テーマ」を変えると
文字通り全く別のサイトに変わります。

しかもスマホに自動的にデザインを合わせる
(折り返し位置を自動調整)する
「レスポンシブデザイン」のテーマが
かなり普及しました。

テーマを一つ選択するだけで
パソコン用・スマホ用と
分けて考える必要はありません。

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一方、アメブロでは次の3つの形態があります。
①パソコン用のデザイン
②スマホ用のデザイン
③アプリ経由のデザイン

①と②は個別に指定できますが
③は特にデザインの機能はありません。

スマホでは②・③となるので
読む人しだいということになります。

 

まとめ:ワードプレスとアメブロのどちらを使うか

それぞれに特徴があるので
「必要に応じてどちらも使う」
というのがベストです。

表現力、ユーザーの層、各種機能など
違いはあるので
使うことにメリットがあるなら使えばいい。

自己表現の器としての機能は
どちらかでも十分なものがあります。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

問題はビジネスで考えたときには
どうかということですね。

もしどちらか1つに絞るなら
私なら拡張性・安全性からワードプレスを選びます。

乗り換えの手間は膨大です。
だったら最初からリスクの少ない方がいいと思うのですよ。

 

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ps.

アメブロで発信を始めると
同業者が多いことに驚きます。

そうなると差別化しなきゃ!
でないと見つけてもらえない!
でも深入りしない方がいい分野もあります。

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