ブログの書き方の大原則!「誰に向けてどのように」を意識し続ける!

ブログの書き方の大原則!「誰に向けてどのように」を意識し続ける!ブログライティング

ブログ記事を書くポイントを挙げるとしたら?

「どんなことを伝えるか」
「誰に書くか」

この2つは極めて大きな意味を持っています。
ぜひマスターして下さいね!

 

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ブログの書き方の大原則!「誰に向けてどのように」を意識し続ける!

大原則「相手へのわかりやすさ」はリアルでもブログでも変わらない!

リアルに会って説明する場面を
想像してみて下さい。

相手の目を見るようにして
おだやかな笑顔をたたえながら

できるだけやさしい言葉で
語りかけるのではないですか?

相手が子どもならもちろんですが
たとえ大人同士であっても変わりません。

わかりやすく専門用語を言い換える

専門用語の取り扱いには注意が必要です。

相手の理解がまだ浅い段階では
『わかりやすい言葉』
言い換えて伝える必要があります。

『小学生にもわかるように書け』
というのはよく耳にしますね。

「つまり、こういうこと」
専門用語を使わずに語るのがコツ!

専門用語の理解が目的であれば
その用語を繰り返すのは仕方ありませんが

イメージだけでも伝えることに
成功すれば、相手を助けることになります。

専門性を強調するタイミングに注意

誤解しないでいただきたいのは
「専門性を出してはいけない」わけではない
ということ。

専門性は確かにあなたへの信頼性を高めます。
ただし表現する順番があるのです。
まずイメージを先に説明してしまうことです。

わからない言葉1つごとに
理解のハードルは険しくなります。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

何を言っているのかよくわからなければ
当然敬遠されることになりますね。

相手はあなたのことを
「わかりにくい伝え方をする人物」
と認識するようになります。

ブログだと相手の反応は見えませんから
特に注意しなくてはなりません。

 

読まれるスピードを意識して説明のテンポを変える

ペース配分にも気を配る

説明することに夢中になり過ぎると
相手を置き去りにすることになります。

「ストップ!」があればいいのですが
躊躇している間に話は先へ進んでしまう。

ブログでのストップ行動は
ブラウザを閉じられたり
別の検索を始められてしまうことです。

その結果、最後まで読んでもらえないことに。
これは全力で避けなくては。

視覚的な変化をつけよう

これは最近特に意識するようになった
テクニックです。

ところどころに、こんな感じの
デザインを配置しています。

ワードプレスではテーマによっては
こんな感じのものが簡単に設置できます。

・ポイントをまとめる囲み
・ポイントを列挙する箇条書き

余白スペースをうまく使うと
情報が飛び込んでくる印象になるのです。

特に留意すべきはスマホでの見え方

スマホではスクロールして
「流し見る」ケースが多いと言われています。

興味を引くポイントにくると
スクロールを止めて
文章を読み始めるようです。

そのポイントこそが
『図解』『写真』なのです。

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単調になりがちなブログでの
スピード感に変化を与えてくれるのは
間違いありません。

使い過ぎてしまうと
それすらも単調になってしまいますので
ポイントをしぼって使うようにしましょう。

私は見出し2(h2タグ)の下に
配置することが多いです。

各投稿に多くても2~3個しか使わないので
良い目安になっています。

 

もう一つの原則は「あなたのブログの読者像」を意識し続けること

ターゲットが定まると表現も定まる

もう一つの原則は「あなたのブログの読者像」を意識し続けること

・自分の親の世代
・自分と同じくらいの世代
・子どもの世代

共通してヒットする映画が
存在しにくいことは想像できますよね。

ブログ記事だって同じです。

どの世代をも満たす記事を書くのは
至難の技なのです。

例えばCMを見ても特定の世代に
訴えていることは明らかです。

読者層を限定すると逃すことになる?

特定の層に向けて書くことは
その他の層の読者を逃すことになりそうですね。

事実そうなるかもしれませんが
逆にビジネスとして成功しやすくなります。

ニュースのような情報拡散の規模が
問題ではないからです。

層をしぼれば関心を持つ人だけを残す働きをします。
つまり「フィルター」として機能するのです。

あなたの伝えたい内容に興味を持たない人に
伝えても意味はないでしょう。
※それでも教育を継続的に行うことで
興味を持たせることは不可能ではありません。

目指すのはコアなファンの獲得だ

ブログは自分の意志で選んで読むものです。
しかも隅々まで読まれているわけでもありません。

現実問題として
『あなたが読んでほしいと思った人』
に届けばいいのです。

だからそういう人物像を1人想像しましょう。
もちろん記事ごとに変えて構いません。

読んでほしい「その人」を決めるのです。

あなたが想像する読者像が鮮明なほど
文章が訴えかける力は具体的になります。

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これが深いファンの獲得につながるのです

だから、あなたが得ることになる読者さんは
あなたに近いところをお持ちの方ばかりになります。

アンテナの指向性が同じ方向を向いているのです。
だから共感しやすいのだと考えられます。

 

過去の自分自身もペルソナになる

他人の視線を意識し続けることは
実は大きな負担にもなります。

これを超える妙策があるのです。

自分の視点を失うと記事が止まる

「わかってもらえるのかな?」
この姿勢は重要なのですが

他人の視点でばかり考えるようになると
自分ならではの視点を見失ってしまう

危険があります。

批判を恐れるようになると
肝心の発信が止まってしまうかも。

ペルソナを自分にしてみよう

だったら、読者を
「過去の自分」
設定してみてはどうでしょうか。

過去の自分に対して呼びかけるわけです。

ときには
「こうしておけばよかった」
「今だから言えるけど」
というものもあります。

もし異なる人生のレールを
生きているなら・・ということですね。

リアルな経験がバックにありますから
非常に生々しい表現になるかもしれません。

ペルソナを自分にするもう一つの効用

過去の自分に語りかけることは
内観のプロセスそのものです。

しかもブログで文章にする際には
「なんとなく」では書けません。

たとえ誰から聞いた話を話題にしても
あなたがどう感じたかは真実そのものです。

これがアンテナの感度を上げていきます。

過去の自分に熱く語ろう!

どうせなら、ありったけのエネルギーを
乗せてみてはいかがでしょう。

書く段階であなた自身は
自己発振によりパワフルになっていきます。

それを読み共感してくれる人は
あなたに近い属性を持っている人。

同じように感じ
パワフルさも伝わることでしょう。

これぞ「共振」ではないでしょうか。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

自分に近い感性を持っている方に
届けることができるのは
メッセージだけではないのです。

あなたが熱意をもって表現したなら
きっと届きますよ!

 

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ps.

文章は自分の中から出てくるもの。

だから、自分を静かに整えて
読んでもらう相手を想像しながら
ゆったりと構成を練るのがおすすめです。

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