ブログを複数運用して直面していること

ブログ運営法

今回は私のブログの運用方法をお話します。

「自己表現」は自分や他人への貢献にとどまりません。

「ビジネス」「キャッシュでの貢献」を
具体的にお考えの方にヒントになるところが
あるかもしれません。

 

ワードプレスを始めた経緯

最初のブログ(ブログA)

さて、私はワードプレスのブログから
情報発信を始めました。

2018年の夏のことです。

ライフコーチを学んで、ビジネスとして
成立させるために必須と考えたからでした。

 

まずサーバーを借りて
有料のデザインを購入。

記事の投稿を始めながら
使い方を実践で覚えていきました。

 

当初は情報発信がメインで
告知はちょっとだけ・・という感じで。

売上に直結することを優先するより
使い方を覚えることにフォーカスしていた気がします。

 

特定読者層を想定した別ブログを立ち上げ(ブログB)

そのうち、自分のお客様の対象が
大きく2つの層になることに気付いて
新しいブログを立ち上げました。

こちらは今までの社会人経験を
生かしたテーマになっています。

いわゆる経営者向けと位置づけ
一定間記事の広告を行って露出を増やしました。

 

その結果、大した更新頻度でもないのに
一定のアクセスが続いています。

週末にアクセス数が下がることを
考えると、会社のPCのお気に入りに
入っているのかもしれません。

 

統合強化する位置づけの新ブログを開始(ブログC)

ブログA・Bのいずれも
人に関わる記事を書くことが多いため

どちらのブログに分類すべきか
困るケースもありました。

 

2つのブログの読者に共通する
話題もあるし、ブログのデザインに
慣れたこともあって

2ブログの拡散を意図した
新しいブログCを始めたのです。

 

でも本当の目的は・・

ブログA・Bのデザインでは
「トップページがブログに固定され変更できない」のです。

※そういうデザインを購入したということですね(汗)

 

広告を打つケースを想定すると
ファーストビューでは大きな違いがあります。

ブログのトップページ 
⇒ 文字の固まり(小さな写真+文字)が飛び込んでくる

ホームページ
⇒ サービスの内容(写真)が飛び込んでくる

3つ目のブログはこのホームページを
持たせるのが真の目的でした。

特定の商品ならLP(ランディングページ)
で足りますが、イロイロやりたかったので。

 

やはり文字よりも写真・映像に目がいきますよね。
大きさの違いもありますけど。

 

ブログ運営の状況

まだまだ改良の途上にある

最初の悩みは書き方でしたね。

今でこそ一定のパターンのようなものが
できていますが、それでも新しい試みを続けています。
※見る人からみれば、突っ込みどころ満載ですよ、きっと。

 

次に意識するようになったのは
アクセス数とかSEO対策など。

※SEOとは簡単にいえば、グーグル検索で

 特定のキーワードで上位に掲載されることを指します

 

複数ブログでは記事数が増えにくいので、ガマンも必要です。

どれか一つのブログに集中して更新する手もあります。

 

そうした成果を判定するには
技術的な知識も欠かせません。

といっても概要がわかる力があれば
十分とは思います。

 

アクセスには顕著な改善はない

アクセス数は大きく伸びていません。
どのサイトも微増かな(^^ゞ

右肩上がりではあるものの
伸び方はゆっくりなのです。

ありがたいことに、毎日更新しなくても
一定のアクセスはあります。

グーグルでの流入ばかりでなく
どうやら「お気に入り」などに登録してくれている模様。

 

結論:改善する余地がたくさん!

記事の書き方やタイトルの付け方とかね。

それだけで、いくつもの記事が書けます。
※それ考えたら凹みますよ、ホントに。終わりがないんだから(泣)

 

実は記事の内容だけが
ポイントではないんですよね。

ある程度記事が増えたら
また別の工夫が必要だったりします。

それ以外にもシステム的・技術的な
要素もあります。

ワードプレスを一人でやって
成果を出すのは大変だと思います。

 

ps.

実際、形にするまでに挫折した
起業家の友人を何人も見てきました。

私がワードプレスをサポートするように
なったのは、それがきっかけです。

ブログという器さえ完成すれば
それぞれの感性で『花』を活けてくれます。

それもイキイキと。

 

システム回りを理解するのが
友人にはどれだけ負担だったか。

こころの底から喜んでいる声をきくと
こちらも感激してしまうんです。

それが楽しみでやっているようなものですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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