ブログ記事の書き方のコツ!友だちに語るように、流れを止めないように!

ブログ記事の書き方のコツ!友だちに語るように、流れを止めないように!ブログライティング
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ブログ記事の書き方のコツ!友だちに語るように、流れを止めないように!

「記事を増やしたい!」

ブログ運営者なら誰でもそう思います。
しかし、一緒に感じる感情は様々です。

もしワクワクしてくるなら
この記事は読まなくて構いません。
どうぞ思いのまま書いて下さい。(笑)

今回は書き方に自信のない方に
私のやり方をシェアします。

最初に投稿した当時(2019年)から
ブラッシュアップした2021年バージョンです。

 

そのブログ記事を書くのは誰のため?何を伝えたい?

このブログのコンセプトは
「ブログを自己表現のツールにしよう」です。

自己表現なので
「自分にさえわかればいいか」といえば
もちろんノー!

そういう方は日記で十分ですよね。
ブログは誰かに読まれることが前提です。

 

そのブログ記事を書く目的は?

何のために書くかといったら・・・

・あなたの経験を伝えるため
・その経験から生じた想いを伝えるため

だから単なる出来事の記録じゃないんですね。

日記の形から始めてもいいのですが
「出来事」+「感想」 ではなかなか通じません。

だって読者さんからしたら
自分に関係するとは思えないじゃないですか!

読んでいてもピンときません。
多くは最後まで読まれることなく閉じられてしまいます。

 

誰に伝えるか明確にイメージしよう(ペルソナ)

友だちの○○さんとか
具体的なイメージを設定するのが近道です。

これを「ペルソナ」といいます。

マーケティング系の本では

「駅徒歩10分のマンションに3人家族で住んでいて
中堅私大を出た30代半ばの男性(月収30万)」

こんなふうに、やたら細かく
設定する例がありますが
そこまでしなくても大丈夫です。

あなたのリアルな知り合いで事足ります。
リアルに思い浮かべることのできれば十分です。

事前に余計なノイズはクリアしておこう

事前に余計なノイズはクリアしておこう

「誰に」+「どんなことを」を決めれば
書けそうに思うかもしれません。

ですが事前に周囲から頭の中から
邪魔になりそうなものを片付けましょう。

数分でいいので瞑想もおすすめです。

 

自分の気持ちに整理をつけておく

気になることがあると
せっかくの『流れ』が止まることがあります。

邪魔がしばらく入らないように整えましょう。
静かな場所に行くとか
スマホの通知などを切るとか。

一度『流れ』が止まると
再開するのが難しいことあります。
すごくもったいないのです。

 

ネガティブな反応しそうな人物が浮かぶとき

邪魔の原因は「あなたの頭の中」にも
いるかもしれません。

「職場のアイツには見られたくない」
「読まれたらどうしよう」

こんなふうにペルソナでない人が
浮かんでくると

一人で問答を始めてしまうのですね。
これも『流れ』を止めます。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

人間の頭は同時に複数のことを
考えられないのです。

※上手に切り替える人はいます

気になると、みるみる書けなくなります。

書く前に浮かんでくる人がいる場合には

「仮に読まれても
相手がどう考えるかは私の問題じゃない」

気にしないに限ります。

 

確率で考えると気持ちがラクになる

あなたが何度も推敲を重ねてつくる記事ですが

・どんな記事であってもポジティブに読む人
・どんな記事であってもネガティブに読む人
・気分で行動を決めていて再現性がない人

全部相手の個性ですからね。
あなたはきっかけになっただけです。

だから「ベストを尽くそう!」
でいいのです。

気持ちの整理はつきましたか?

 

ではブログ記事の執筆開始です!

まず見出しを決めましょう

ではブログ記事の執筆開始です!

大見出し+中見出し+小見出しの3段階を使って
記事全体の構成を考えます。

ワードプレスなら次のものに相当します。
大見出し:見出し2/h2タグ
中見出し:見出し3/h3タグ
小見出し:見出し4/h4タグ

ピンとくるキーワードを入れながら
先に見出し構造を作成してしまうのです。

結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論

この流れは「PREP法」と呼ばれていて
非常に説得力がある有名な方法です。
プレゼンでよく使われます。

※簡便的には「最初にも最後にも結論」で。

 

見出しの順序には注意しよう

この見出しの序列は必ず守るようにして下さい。
百科事典などと同じ構造です。
こうした型を守るとSEOで有利なのです。

基本形はこんな感じ。

大見出し

中見出し

小見出し

同じレベルのものは並列にしていきます。

大見出し

中見出し

小見出し

小見出し

小見出し

中見出し

小見出し

小見出し

 

次は各見出しの内容を書きます!

原則として
書きやすい見出し内容から書きます。
順不動でいいのです。

見出しを決めた際に
内容が浮かんでくることもありますが

できるだけ簡単に(箇条書きなどで)
メモしておくといいです。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

不思議なことに
1~2行書き始めると
一定量の文章が出てきます。

私はこれを「呼び水」と呼んでいます。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

勢いが止まったら
もう一度全体を読み直します。

すると何かが浮かぶので
また止まるまで一気に書くのです。

これが『流れ』です。

 

書く際の注意事項

各記事のテーマは1つだけに

読者さんの集中を切らさないためにも
1記事1テーマの原則を守りましょう。

もし別テーマ(別記事)にふさわしいなら
別のワープロなどに保存しておき
ブログのその記事からはカットします。

別の記事を書く際に再利用すれば
ムダになりません。

文章の修正は最後にまとめて

『流れ』をできるだけ
止めないようにしましょう。

装飾、修正や文体を整えるタイミングは
『流れ』が止まったときだけです。

特に書出し部分(リード文)や
タイトル、概要文(ディスクリプション)は
最後にしましょう。

読者さんが読むかどうか判断材料になるので
一番頭を使うところになります。

各見出しごとの分量を決めておく

「中見出し1つあたり300字」
のようなイメージです。

見出しごとに長短あって構いませんが
目安があれば極端に短い記事になることを
防ぐことができます。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

長い場合には情報量が増えたのなら
評価が上がる可能性が高いです。

逆に内容が薄くて長い記事は逆効果に!
離脱される原因になります。

ブログに慣れてくると
文章のカットも大切な技術になります。

 

まとめ:ペルソナに熱く語ろう!

いかがだったでしょうか。
うまく伝わってくれればいいのですが。

投稿完了後にジワジワと
「下手な記事だった。どうしよう?」
「時間のムダをさせてしまった」
などの気持ちになるかもしれません。

安心して下さい。そう思った方がいても
あの記事を最後まで読んでいません

最後まで読んでくれたのは
あなたに関心を持った人だけです。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

だから
「自分の感情を乗せて書いちゃえ!」
って思っています。

私にブログの書き方を教えてくれた師匠の一人は
エネルギーを乗せて書く」と表現していますね。

ニュアンス受け取っていただけましたでしょうか?

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

公開後だって修正ありですから大丈夫。
アップしたとたんに
間違いに気付くんですよね~。

 

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ps.

書き出すと気になるのは
「こんな記事でよかったの?」

「学ぶ」意識を持ち続ければ
進歩も止まらないはずです。

 

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